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ここでは各地のお知らせを掲示しています。

●2018秋田内陸線のりものまつり開催
 秋田内陸線のりものまつりが5月19日(土)・20日(日)の2日間、秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線阿仁合駅周辺で開催される。今年は総勢35台以上のはたらくのりものが集合するほか、内陸線沿線のグルメ屋台などが出店する。

開催概要
開催日時:5月19日(土)・20日(日) 9:30〜15:00
開催場所:秋田内陸線阿仁合駅周辺
展示・体験コーナー:
      ・内陸線保守用車両、パトカー、消防車、高所作業車、地震体験車、自衛隊車両、消化体験など
イベント:バター餅まき、こぐまと秋田県の触れ合いコーナー、ゆるキャラ大集合、似顔絵かきなど
共催イベント:シタール&タブランコンサート、寺院巡りミニフットパスツアー、宮越邸公開、港商店内蔵公開、
        専念寺振向き如来像公開、近平商店こけしコレクション公開、フリーマーケット、Wa Rock絵付け体験など

車両基地見学
・モーターカー方向転換の見学、操縦席の開放
 12:20〜12:50(予約不要) 駅ホームから見学する
・軌道バイクの運転、運転席の開放等
 10:20〜および13:45〜 各1時間程度。それぞれ10分前から阿仁合駅前テントで当日受付。
 なお親子での参加が条件となる。
臨時列車:角館7:20発 阿仁合8:46着の列車を増発する。

詳細は秋田内陸鉄道ウェブサイトを参照のこと。

URL:http://www.akita-nairiku.com/

●トヨタ博物館、クラシックカー・フェスティバル開催
 トヨタ博物館は5月27日(日)、愛・地球博記念公園を舞台に第5回クラシックカー・フェスティバルを開催する。
 今回はスターターを標準装備したキャデラック モデル30、3点式シートベルトを初装備し特許を無償公開したボルボPV544など、その後の自動車に大きな影響を与えた世界初のクルマ7台を展示し、Classic Car Circuit(CCC)では走行披露も行う。出展車のうちボルボPV544とアウディクワトロの2台は、館外における展示・走行披露は初となる。

開催概要
開催日時:5月27日(日) 8:30〜16:00 雨天決行
開催場所:愛・地球博記念公園(モリコロパーク)
参加車両:一般参加車両約150台およびトヨタ博物館収蔵車約10台
内容: 1) パレード 8:30〜愛・地球博記念公園北駐車場にて主催者挨拶等
             8:45〜9:30 一般参加車両約150台が順次スタート
             9:35〜11:00 ゴール
     2) 車両展示・走行披露・記念撮影・同乗試乗会
          車両展示 9:30〜16:00
          Classic Car Circuit (CCC) 11:50〜おyび13;40〜 クラシックカーが会場内を走行
          Classic Car Studio (CCS) 11:35〜会場の様子を実況 12:40〜館長によるお散歩トーク
          記念撮影 9:30〜16:00 乗車しての撮影が可能
          同乗試乗 12:30/13:30/14:30 の各回30分
     3) 各種イベント
          交通安全ゾーン/マーケットゾーン/東日本大震災・熊本地震被災地支援コーナー
          理にも新緑ウォーキング/トヨタ博物館ミュージアムショップ ほか

詳細はトヨタ博物館ウェブサイトを参照のこと。


トヨタ博物館
開館時間:9:30〜17:00(入館受付16:30まで)、月曜休館
入館料:大人1,000円、中高生600円、小学生400円、65歳以上500円

所在地:愛知県長久手市横道41-100 0561-63-5151
URL:http://www.toyota.co.jp/Museum/index-j.html

●RYUSENKEI 恒例の“バスフェア”開催
 RYUSENKEIでは、恒例の“バスフェア”を2年ぶりに開催する。今回は「色々な顔集めてお待ちしています」をテーマに、バスモデル各種、絶版トミカ、バスコレ、事業者特注品、バス書籍・雑誌(初期バックナンバー)、バスグッズ等を集めて販売する。

開催期間:5月1日(火)〜20日(日)
営業時間:平日13〜19時 土日12〜20時、月曜定休
店舗所在地:東京都世田谷区上用賀5-27-4
お問合せ:03-3707-5539

●トヨタ博物館、本館常設展示のリニューアル完成
 トヨタ博物館は2019年の開館30周年に向けて常設展示のリニューアルを段階的に実施している。その一環として、2017年1月4日から常設展示初披露の19台を新たに加えるなどして、本館3階をリニューアルオープンする。
 2016年1月の第一弾では、19世紀末の自動車黎明期から1950年代に至る展示内容を本館2階に集約し、8つのゾーンで紹介した。今回のリニューアルでは、日本車のみであった本館3階に欧米車を含む常設展示初披露の19台も加えて展示する。戦後から現代に至る創造への情熱、独創的な技術やデザインの推移など、日米欧の自動車が互いに影響を受け、成長し、試練を乗り越えて発展してきた歴史を当時の時代背景とともに、5つのゾーンで紹介する。
 これにより本館常設展示は、19世紀末の自動車誕生から現代までの発展を一望できることになる。

展示リニューアル概要
    ゾーン9:米欧日それぞれの再出発
          大型化するアメリカ車、コンパクトな欧州車、模索する日本車
          展示車両:キャデラック・エルドラド・ビアリッツ、モーリス・ミニマイナー、スバル360他、計20台
    ゾーン10:経済成長と加速するモータリゼーション
          日本での乗用車の普及/憧れのクルマより良いクルマを求めて
          展示車両:ダットサンサニー、カローラKE10、フォードマスタング他、計26台
    ゾーン11:試練の時代。社会的課題への対応
          環境・安全技術の導入を加速
          展示車両:ホンダシビックCVCC、ルノー5、VWゴルフ他、計6台
    ゾーン12:新たな車種の誕生
          さまざまなニーズに対応した新たなカテゴリーの誕生
          展示車両:アウディクワトロ、トヨタエスティマ、MCCスマートクーペ他、計10台
    ゾーン13:持続可能な未来へ
          動力源の多様化ふたたび
          展示車両:トヨタプリウス、ホンダインサイト、三菱i-MiEV他、計5台

詳細はトヨタ博物館ウェブサイトを参照のこと。


トヨタ博物館
開館時間:9:30〜17:00(入館受付16:30まで)、月曜休館
入館料:大人1,000円、中高生600円、小学生400円、65歳以上500円

所在地:愛知県長久手市横道41-100 0561-63-5151
URL:http://www.toyota.co.jp/Museum/index-j.html