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ここでは各地のお知らせを掲示しています。
●西日本JRバス、営業所バスまつりを開催
 西日本JRバスは会社発足30周年を記念し、各営業所主催の記念イベント「営業所バスまつり」を開催している。金沢営業所を皮切りに、近江今津、梅津、大阪高速管理所、京丹波営業所と実施してきたが、第4弾を開催する。

概要
●京都営業所

 国鉄ハイウェイバスの一般公開、貸切バス「にしば号」展示、マスコットキャラクター「にしばくん。」との記念撮影、グランドリーム号による京都市内乗車体験、洗車機体験、バス停ミニチュアシール作成(有料)、西バスオリジナルグッズ、京北名産品の販売など。
開催日時:12月1日(土) 10〜15時
開催場所:京都営業所 京都市南区吉祥院三ノ宮町120
アクセス:JR京都線 西大路駅下車徒歩5分

神戸営業所
 ニューデザイン車両展示、2階建てバスによる試乗会(先着順)、安全装置パネル展示、整工場見学、白バイ展示、屋台ほか。
開催日時:12月8日(土) 10〜14時
開催場所:神戸営業所 神戸市中央区港島4-6-2
アクセス:ポートライナー 北埠頭駅下車徒歩15分

●大阪駅JR高速バスターミナル
 2階建てバス車両展示・車内見学(8・9番バース)、クイズラリー(1〜7番バース)、発車案内放送体験、クリスマスツリー展示、メッセージ短冊吊り下げなど。
開催日時:12月11日(火) 10:30〜14:30

●大阪期待営業所
開催日時:12月19日(土)予定

各営業所の共通イベントとして、来場者に各営業所オリジナルバスカードをプレゼントする。また各営業所をめぐってオリジナル「にしばくん。」スタンプラリーを実施し、3つ以上を集めた人の中から抽選でオリジナルグッズをプレゼントする。

詳細は西日本JRバスウェブサイトで確認されたい。
URL:https://www.nishinihonjrbus.co.jp/

●いすゞプラザ、開館一周年企画「ベレット バックヤード展示」ほか実施
 いすゞ自動車の文化施設であるいすゞプラザでは、2017年4月の開館から1周年を迎えたことを記念する企画展などを実施している。

概要
●レストアカー・バックヤードコレクション「ベレットとその仲間たち」

 1963年に登場した、いすゞベレットをはじめ、その派生車としてピックアップトラック「ワスプ」およびライトバン「ベレットエキスプレス」をバックヤードに集め展示する。
開催期間:2019年2月2日(土)まで
開場時間:期間中13〜15時限定
開催場所:1F「バックヤード」特別展示エリア
展示車両: ベレット(3速オートマチック車、1965年)/ワスプ(1967年)/ベレットエキスプレス(1967年)

開館一周年企画展「いすゞプラザの世界〜その誕生の記録」シーズン3 レストア編
開催日時:2019年2月2日(土)まで
開催場所:2F「いすゞの歴史」展示エリア
開催概要:いすゞプラザのこれまでを振り返り、今まで知られることのなかった足跡を紹介する。シーズン3では、走行可能な状態で保存されている、歴代者に秘められたいすゞの心と技術を紹介する。

詳細はいすゞプラザウェブサイトを参照のこと。


いすゞプラザ
開館日:火〜金曜日(完全予約制) 土曜日・祝日(自由見学)
開館時間:10:00〜17:00(入館受付16:00まで)、日・月曜および年末年始等長期休暇時期は休館
入館無料

所在地:神奈川県藤沢市土棚8 0466-41-5811
URL:http://www.isuzu.co.jp/plaza/index.html

●トヨタ博物館、本館常設展示のリニューアル完成
 トヨタ博物館は2019年の開館30周年に向けて常設展示のリニューアルを段階的に実施している。その一環として、2017年1月4日から常設展示初披露の19台を新たに加えるなどして、本館3階をリニューアルオープンする。
 2016年1月の第一弾では、19世紀末の自動車黎明期から1950年代に至る展示内容を本館2階に集約し、8つのゾーンで紹介した。今回のリニューアルでは、日本車のみであった本館3階に欧米車を含む常設展示初披露の19台も加えて展示する。戦後から現代に至る創造への情熱、独創的な技術やデザインの推移など、日米欧の自動車が互いに影響を受け、成長し、試練を乗り越えて発展してきた歴史を当時の時代背景とともに、5つのゾーンで紹介する。
 これにより本館常設展示は、19世紀末の自動車誕生から現代までの発展を一望できることになる。

展示リニューアル概要
    ゾーン9:米欧日それぞれの再出発
          大型化するアメリカ車、コンパクトな欧州車、模索する日本車
          展示車両:キャデラック・エルドラド・ビアリッツ、モーリス・ミニマイナー、スバル360他、計20台
    ゾーン10:経済成長と加速するモータリゼーション
          日本での乗用車の普及/憧れのクルマより良いクルマを求めて
          展示車両:ダットサンサニー、カローラKE10、フォードマスタング他、計26台
    ゾーン11:試練の時代。社会的課題への対応
          環境・安全技術の導入を加速
          展示車両:ホンダシビックCVCC、ルノー5、VWゴルフ他、計6台
    ゾーン12:新たな車種の誕生
          さまざまなニーズに対応した新たなカテゴリーの誕生
          展示車両:アウディクワトロ、トヨタエスティマ、MCCスマートクーペ他、計10台
    ゾーン13:持続可能な未来へ
          動力源の多様化ふたたび
          展示車両:トヨタプリウス、ホンダインサイト、三菱i-MiEV他、計5台

詳細はトヨタ博物館ウェブサイトを参照のこと。


トヨタ博物館
開館時間:9:30〜17:00(入館受付16:30まで)、月曜休館
入館料:大人1,000円、中高生600円、小学生400円、65歳以上500円

所在地:愛知県長久手市横道41-100 0561-63-5151
URL:http://www.toyota.co.jp/Museum/index-j.html