INFORMATION


ここでは各地のお知らせを掲示しています。
●トヨタ博物館、夏フェス!2017を開催
 トヨタ博物館は7月15日(土)から10月9日(日・祝)まで、新しく夏の全館イベント「トヨタ博物館 夏フェス!2017」を開催する。昨年まで過去10回にわたって開催した「はたらく自動車」展の内容を刷新し、他の関連イベントも組み合わせ、館全体を自動車文化体験の場とする、大人も子供も楽しめるイベントとした。

「トヨタ博物館 夏フェス!2017」概要
期間:7月15日(土)〜10月9日(日・祝)
場所:トヨタ博物館 新館2F企画展示ゾーン(主会場)・新館ホール・屋外(P2駐車場)等
内容
企画展:はたらく自動車再発見
   「タクシーの世界」 新館2F企画展示ゾーン
    タクシーを取り上げ、歴史や仕事内容の地理的違いを深堀して、大人の関心にも応える。
    タクシーの歴史 フォードモデルTツーリング(米1914)、同モデルTデポヘック(米1914)
              トヨペットクラウンRS20(日1959)、いすゞヒルマンミンクス(日1960)
    世界のタクシー ロンドンタクシーLTI TX1(英2001)、トゥクトゥク(タイ)、ダイハツミゼット(日1959)
    日本のタクシー トヨタクラウンタクシー(日2010)
   「いろいろなはたらく自動車」 新館1F(無料ゾーン)
    人気のはたらく自動車を運転席に乗車しながら楽しく学ぶ
              トヨタクラウンパトロールカー(日2005)、ジープニー(フィリピン1991)、軽ポンプ車
屋外展示・実演:体感!まもる・たすける・ささえる 屋外P2駐車場
    人の役割を中心に、最新の技術紹介を含めはたらく自動車を学ぶ。
    イベント
     7月15日(日) 11:00〜11:30 交通安全教室 パトカー・白バイ走行
     9月2日(土) 11:00〜11:30 消防&レスキュー実演
     9月3日(日) 11:00〜11:30 キャリアカー積み込み実演
     9月9日(土)・10日(日) 10:00〜16:00 陸上自衛隊車両&装備展
     9月16日(土) 10:00〜16:00 次世代モビリティ試乗
     9月23日(土) 10:00〜16:00 ミニ運転レッスン ドライビング・クリニック
     9月24日(日) 11:00〜11:30 ハイウェイ・パトロール実演
     9月30日(土) 11:00〜11:30 油圧ショベルカー実演

児童向け教室:学ぼう!キッズ・ラボ 新館1F大ホール、Tiny Studio(水素燃料電池教室)
    クルマへの興味・関心を高める場として原理や仕組みを学ぶ
     7月22日(土)・23日(日) 10:00/13:00/15:00 水素燃料電池教室 各回10人、参加無料
     7月29日(土) 11:00/14:30 科学のびっくり箱なぜにレクチャー「衝突安全ボディ」 各回30人、参加無料
     8月26日(土) 11:00/14:30 科学のびっくり箱なぜにレクチャー「電力回生自動車」 各回30人、参加無料
     7月30日(日)・8月19日(土) 10:00/13:00 ウッドカー・チャレンジ 各回20人、参加費500円 
     8月5日(土) 10:00/14:00 リニアモーターカーをつくろう 各回30人、参加無料
ライブラリー・ワークショップ 新館1F Tiny Studio
    乗り物絵本を通したワークショップでクルマに親しむ
     8月12日(土) 10:30/13:30 絵本作家さんとお絵描きワークショップ 各回8人、参加無料
     8月6日(日)・27日(日) 10:30/14:00 絵本カバーでエコ袋つくり 各回10人、参加無料

詳細はトヨタ博物館ウェブサイトを参照のこと。


トヨタ博物館
開館時間:9:30〜17:00(入館受付16:30まで)、月曜休館
入館料:大人1,000円、中高生600円、小学生400円、65歳以上500円
     夏休み期間中(7月15日〜8月31日)は小学生は無料

所在地:愛知県長久手市横道41-100 0561-63-5151
URL:http://www.toyota.co.jp/Museum/index-j.html
●トヨタ博物館、本館常設展示のリニューアル完成
 トヨタ博物館は2019年の開館30周年に向けて常設展示のリニューアルを段階的に実施している。その一環として、2017年1月4日から常設展示初披露の19台を新たに加えるなどして、本館3階をリニューアルオープンする。
 2016年1月の第一弾では、19世紀末の自動車黎明期から1950年代に至る展示内容を本館2階に集約し、8つのゾーンで紹介した。今回のリニューアルでは、日本車のみであった本館3階に欧米車を含む常設展示初披露の19台も加えて展示する。戦後から現代に至る創造への情熱、独創的な技術やデザインの推移など、日米欧の自動車が互いに影響を受け、成長し、試練を乗り越えて発展してきた歴史を当時の時代背景とともに、5つのゾーンで紹介する。
 これにより本館常設展示は、19世紀末の自動車誕生から現代までの発展を一望できることになる。

展示リニューアル概要
    ゾーン9:米欧日それぞれの再出発
          大型化するアメリカ車、コンパクトな欧州車、模索する日本車
          展示車両:キャデラック・エルドラド・ビアリッツ、モーリス・ミニマイナー、スバル360他、計20台
    ゾーン10:経済成長と加速するモータリゼーション
          日本での乗用車の普及/憧れのクルマより良いクルマを求めて
          展示車両:ダットサンサニー、カローラKE10、フォードマスタング他、計26台
    ゾーン11:試練の時代。社会的課題への対応
          環境・安全技術の導入を加速
          展示車両:ホンダシビックCVCC、ルノー5、VWゴルフ他、計6台
    ゾーン12:新たな車種の誕生
          さまざまなニーズに対応した新たなカテゴリーの誕生
          展示車両:アウディクワトロ、トヨタエスティマ、MCCスマートクーペ他、計10台
    ゾーン13:持続可能な未来へ
          動力源の多様化ふたたび
          展示車両:トヨタプリウス、ホンダインサイト、三菱i-MiEV他、計5台

リニューアル記念展 バックヤード収蔵車展
期間:
1月4日(水)〜6月25日(日)
場所:新館2階 企画展示ゾーン
内容:常設展示以外にも貴重なクルマ約80台を収蔵しているバックヤード。
    常設展示では紹介しきれない車両を、期間中入れ替わりで毎回10台程度展示。
    1回目は本館展示改装に伴い、常設展示されなくなる車両を展示する。
車両:ダットサン112型/スズライトSL/トヨペットコロナPT20/日産セドリック30型/日野コンテッサPC10
   マツダR360クーペ/プリンスグロリアスーパー6/スバル1000/トヨタ1600GT
   日産プリンススカイライン2000GT-B/トヨタカローラスプリンターKE15/トヨペットコロナマークII

関連イベント
1. 講演会 「日本の自動車文化を育む」
  日時:
3月12日(日)14:00〜15:30
  場所:
新館1階大ホール(無料ゾーン)
  講師:
トヨタ博物館館長 布垣直昭
2. 学芸トーク 「本館リニューアルについて」
  日時:
2月12日(日)14:00〜15:30
  場所:新館1階大ホール(無料ゾーン)
  講師:トヨタ博物館副館長 浜田真司
3. 学芸スタッフによる本館3階ガイドツアー
  内容:学芸スタッフが改装された本館3階をゾーンごとに説明
  開催日:2017年1〜2月の各土・日・祝 11:30〜12:15
4. 走行披露
  日時:2017年3月11日(土)および18日(土) 1回目11:15〜/2回目15:15〜
  場所:P1駐車場(無料ゾーン)
  車両:欧・米・日のクルマ3台(ガソリン自動車誕生とその40年後、80年後の車)
      ベンツ パテントモトールヴァーゲン(1886)、フォードモデルTクーペ(1927)、トヨタカローラKE10(1966)

詳細はトヨタ博物館ウェブサイトを参照のこと。


トヨタ博物館
開館時間:9:30〜17:00(入館受付16:30まで)、月曜休館
入館料:大人1,000円、中高生600円、小学生400円、65歳以上500円

所在地:愛知県長久手市横道41-100 0561-63-5151
URL:http://www.toyota.co.jp/Museum/index-j.html