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ここでは各地のお知らせを掲示しています。

◆横浜市営交通100周年 記念乗車券発売・特別展示実施
 1921年に路面電車でスタートして横浜の市営交通が、2021年4月1日に100周年を迎えた。横浜市交通局では100周年を記念し、2021年中は横浜ベイエリアの市営バス・市営地下鉄1日乗車券「みなとぶらりチケット」を100周年記念専用デザインで発売する。スマホアプリ「my route」で発売中の「ぶらりチケットデジタル」も、同期間はオリジナルデザインを適用する。
 また市営交通と横浜の100年の歴史を、社会の出来事とともに振り返る大型デザイン年表を、横浜市庁舎で5月まで展示中である。

みなとぶらりチケット 100周年記念乗車券
発売期間:2021年12月31日まで
発売価格:大人500円/子供250円
発売場所:地下鉄ブルーライン 横浜/高島町/管内/伊勢佐木長者町 の各駅
       横浜駅お客様サービスセンターおよび横浜駅東口定期券発売窓口
       桜木町駅観光案内所
       適用区間内を運行する一部の市営バス車内 など
*「みなとぶらりチケットワイド」は通常デザインで販売する。

市営交通のあゆみ デザイン年表の展示
掲示期間:2021年5月中旬まで(予定)
掲示場所:横浜市庁舎2階

横浜市営交通100周年特設WEBサイト
 横浜市交通局では、今後も100周年誌の発行や沿線企業との連携事業等、様々な事業を展開予定である。最新情報は、100周年記念特設サイトや横浜市交通局Facebookで発信する。
特設サイトURL: https://kotsu100th.city.yokohama.lg.jp/
Facebookアカウント名:横浜市営バス・地下鉄(横浜市交通局)

100周年!横浜市立図書館×市営交通企画展
 横浜市営交通と横浜市立図書館は2021年に共に100周年を迎える。これを記念し、横浜市立中央図書館の各階でコラボレーション展示を実施している。
開催内容:1F 図書館と市営交通の年表、電車模型など。
       3F 市電今昔 市電の写真と同じ場所の現代の写真。貴重な絵葉書など。
       4F 市営地下鉄・バス車両とそれを支える人々。
          ベイサイドブルーなどの車両と、車両基地や整備工場で働く人たちの写真。
       5F 市営交通100周年ポスターのグラフィックデザイナー永井一正氏の仕事と図書館資料に見るポスター。
アクセス:市営地下鉄桜木町駅(南改札)・JR桜木町駅から徒歩10分
      京浜急行線日ノ出町駅から徒歩5分
      市営バス103系統・291系統「野毛坂」または89系統「中央図書館」から徒歩1分

詳細は 
横浜市交通局ウェブサイト https://www.city.yokohama.lg.jp/kotsu/ を参照されたし。

◆日野オートプラザ 再開【臨時閉館】
 日野自動車の文化施設「日野オートプラザ」は、首都圏の新型コロナ感染症拡大およびそれに伴う緊急事態宣言発出により一時休館していたが、4月5日から一般公開を再開した。なお当面は平日のみ開館かつ事前予約制とする。
【東京都の緊急事態宣言発令により、4月26日から当面一般公開を中止】

入館予約方法
 入館予約は3カ月前から前日まで、メール(kenshu.21c*21cc.hino.co.jp【左のアドレスの*マークを@に変更して入力】)または電話042-637-6600で行う。人数は1グループ8人まで(団体不可)、観覧時間は60分内となる。予約時には、1:希望日 2:時間帯 3:人数 を明記する。

詳細は 日野オートプラザウェブサイト http://www.hinohutech.co.jp/autoplaza.html を参照されたし。

◆いすゞプラザ 再開 および アッソ・ディ・フィオーリを展示
 いすゞ自動車の文化施設「いすゞプラザ」は、首都圏の新型コロナ感染症拡大およびそれに伴う緊急事態宣言発出により一時休館していたが、3月23日から一般公開を再開した。なお当面は土・祝日を含む全日(日・月は休館)を完全予約制かつ人数入れ替え制として開館する。展示のうちミニチュアワールドは観覧者数を制限するほか、展示車両車内への立ち入り制限やガイドツアー中止などの措置を取っている。
 またいすゞプラザでは、再開にあたり1979年ジュネーブモーターショーで発表された、いすゞピアッツァのプロトタイプ「アッソ・ディ・フィオーリ」を展示している。この車両は2年後の1981年に量産モデルのピアッツァとして発売され、今年で生誕40年を迎えた。

入館予約方法
 入館希望者は、いすゞプラザウェブサイトから日時指定で予約する。人数は1グループ9人まで(10人以上の団体不可)、観覧時間は120分内となる。

詳細は 
いすゞプラザウェブサイト https://www.isuzu.co.jp/plaza/ を参照されたし。

◆トヨタ博物館 企画展「テールフィン・ラブ〜世界を変えた、あの流行をふり返る〜」
 トヨタ博物館では4月23日(金)から7月4日(日)まで、企画展「テールフィン・ラブ〜世界を変えた、あの流行をふり返る〜」を開催している。
 1948年発売のキャディラックを皮切りに流行が始まったテールフィンは、その後約10年間にわたり世界を魅了した。企画展ではテールフィンを持つ1950年代のアメリカ車を中心に展示を構成し、テールフィンの歴史や同時代のアメリカ文化・社会を見つめなおす。またテールフィンに影響を受けた日本やドイツの車両も展示する。

企画展概要
開催場所:トヨタ博物館文化館2F 企画展示室
展示車両:ナッシュメトロポリタン・コンバーチブル/キャディラック62コンバーチブル/フォードフェアレーン・サンライナー/エドセルサイテーション・コンバーチブル/シボレーインパラ・コンバーチブル/ランブラーアメリカン・スーパー、トヨペットクラウンRS-L/コニーグッピー・スポーツ、メルセデス・ベンツ300d

トヨタ博物館
開館時間:9時30分〜17時00分(最終入場16時30分)
所在地:愛知県長久手市横道41-100
入館料:一般1,200円、シルバー(65歳以上)700円、中高生600円、小学生400円

詳細は 
トヨタ博物館ウェブサイト https://toyota-automobile-museum.jp/ を参照されたし。