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ここでは各地のお知らせを掲示しています。
●リッツMC、バス運転手専門の就職イベント「どらなびEXPO]を東京&大阪で開催
 リッツMCは、バス運転手志望者を対象とする就職イベント「どらなびEXPO」を東京:5月20日および大阪:6月3日に開催する。どらなびを運営するリッツMCが主催するイベントで、東京のイベントは東京バス協会が後援する。東京バス協会の後援により、バス会社約25社によるパネル展示も実施する。

東京会場
開催日時:
5月20日(土)12〜17時(受付時間11:30〜16:30)
会場:新宿エルタワー30階 サンスカイルーム
アクセス:JR・地下鉄 新宿駅 直結
出展企業:首都圏、中部圏ほか全国の著名バス事業者によるブース出展および資料出展
*東京会場では、バスラマの現地即売を行います。

大阪会場
開催日時:6月3日(土)12〜17時30分(受付時間11:30〜16:30)
会場:グランフロント大阪
アクセス:
JR大阪駅、各線梅田駅直結
出展企業:関西圏・中部圏・首都圏ほか全国の著名バス事業者によるブース出展および資料出展

参加方法:ウェブサイトまたは電話で予約する。入場は無料、履歴書等も不要。
       なお予約なしでも当日入場可能である。       
       詳細はウェブサイト(URL下記)を参照されたい。

URL:https://www.bus-dnavi.com/
電話: 03-5545-8322

「どらなびEXPO」「どらなび」に関するお申込み、お問い合わせ:
リッツMC株式会社 人材事業部バス求人課 TEL 03-5545-8322 (バス求人課直通)
東京都港区麻布十番1-10-3モンテプラザ6F
●トヨタ博物館、本館常設展示のリニューアル完成
 トヨタ博物館は2019年の開館30周年に向けて常設展示のリニューアルを段階的に実施している。その一環として、2017年1月4日から常設展示初披露の19台を新たに加えるなどして、本館3階をリニューアルオープンする。
 2016年1月の第一弾では、19世紀末の自動車黎明期から1950年代に至る展示内容を本館2階に集約し、8つのゾーンで紹介した。今回のリニューアルでは、日本車のみであった本館3階に欧米車を含む常設展示初披露の19台も加えて展示する。戦後から現代に至る創造への情熱、独創的な技術やデザインの推移など、日米欧の自動車が互いに影響を受け、成長し、試練を乗り越えて発展してきた歴史を当時の時代背景とともに、5つのゾーンで紹介する。
 これにより本館常設展示は、19世紀末の自動車誕生から現代までの発展を一望できることになる。

展示リニューアル概要
    ゾーン9:米欧日それぞれの再出発
          大型化するアメリカ車、コンパクトな欧州車、模索する日本車
          展示車両:キャデラック・エルドラド・ビアリッツ、モーリス・ミニマイナー、スバル360他、計20台
    ゾーン10:経済成長と加速するモータリゼーション
          日本での乗用車の普及/憧れのクルマより良いクルマを求めて
          展示車両:ダットサンサニー、カローラKE10、フォードマスタング他、計26台
    ゾーン11:試練の時代。社会的課題への対応
          環境・安全技術の導入を加速
          展示車両:ホンダシビックCVCC、ルノー5、VWゴルフ他、計6台
    ゾーン12:新たな車種の誕生
          さまざまなニーズに対応した新たなカテゴリーの誕生
          展示車両:アウディクワトロ、トヨタエスティマ、MCCスマートクーペ他、計10台
    ゾーン13:持続可能な未来へ
          動力源の多様化ふたたび
          展示車両:トヨタプリウス、ホンダインサイト、三菱i-MiEV他、計5台

リニューアル記念展 バックヤード収蔵車展
期間:
1月4日(水)〜6月25日(日)
場所:新館2階 企画展示ゾーン
内容:常設展示以外にも貴重なクルマ約80台を収蔵しているバックヤード。
    常設展示では紹介しきれない車両を、期間中入れ替わりで毎回10台程度展示。
    1回目は本館展示改装に伴い、常設展示されなくなる車両を展示する。
車両:ダットサン112型/スズライトSL/トヨペットコロナPT20/日産セドリック30型/日野コンテッサPC10
   マツダR360クーペ/プリンスグロリアスーパー6/スバル1000/トヨタ1600GT
   日産プリンススカイライン2000GT-B/トヨタカローラスプリンターKE15/トヨペットコロナマークII

関連イベント
1. 講演会 「日本の自動車文化を育む」
  日時:
3月12日(日)14:00〜15:30
  場所:
新館1階大ホール(無料ゾーン)
  講師:
トヨタ博物館館長 布垣直昭
2. 学芸トーク 「本館リニューアルについて」
  日時:
2月12日(日)14:00〜15:30
  場所:新館1階大ホール(無料ゾーン)
  講師:トヨタ博物館副館長 浜田真司
3. 学芸スタッフによる本館3階ガイドツアー
  内容:学芸スタッフが改装された本館3階をゾーンごとに説明
  開催日:2017年1〜2月の各土・日・祝 11:30〜12:15
4. 走行披露
  日時:2017年3月11日(土)および18日(土) 1回目11:15〜/2回目15:15〜
  場所:P1駐車場(無料ゾーン)
  車両:欧・米・日のクルマ3台(ガソリン自動車誕生とその40年後、80年後の車)
      ベンツ パテントモトールヴァーゲン(1886)、フォードモデルTクーペ(1927)、トヨタカローラKE10(1966)

詳細はトヨタ博物館ウェブサイトを参照のこと。


トヨタ博物館
開館時間:9:30〜17:00(入館受付16:30まで)、月曜休館
入館料:大人1,000円、中高生600円、小学生400円、65歳以上500円

所在地:愛知県長久手市横道41-100 0561-63-5151
URL:http://www.toyota.co.jp/Museum/index-j.html