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ここでは各地のお知らせを掲示しています。
●阪急観光バス,オリジナルサウンドバスを発売
阪急観光バスは,オリジナルサウンドバスを数量限定で発売した。プルバックで走行し,天井のボタンを押すとスターター音やクラクション,ドア開閉音のほかシークレット音が流れる。ドアも手動で開閉できる。。

商品名称:
自主制作DVD「奈良交通バスの博物館 vol.3」〜改造車・希少車〜
        企画・制作 NKV奈良交通ビデオ同好会,収録時間約36分
発売価格:
1000円(税込)
発売場所:阪急梅田(三番街)高速バスターミナル,新大阪高速バス乗り場
通信販売:同社ウェブサイトから申込書をダウンロードし,申し込む。(代引または銀行振込)
問い合せ:e-mail にて受け付ける。 アドレスは「 hk-info@hankyu-group.jp 」
URL:http://www.hankyu.k-bus.co.jp/

●奈良交通グループ,自主制作DVDを発売
 奈良交通グループの奈交サービスが運営するウェブショップ「奈良銘品館」では,乗務員による自主制作DVD「奈良交通バスの博物館Vol.3」を発売する。DVDは奈良交通に長年勤めている現役ドライバーが運転者の目線で自社のバスを捉えたもので,これまでにvol.1とvol.2を発売している。今回は奈良交通のマイクロバスを中心に取り上げ,運転者ならではの目線で外観,客室内から運転席周り,エンジンルームまで細部にわたって収録する。
 主な収録車両は,いすゞP-MR112D,U-MR132D,U-LV224N改,日野KK-RX4JFEA,ADG-HX6JLAEなど。また1991(平成3)年頃の奈良交通のマイクロバス・いすゞDBRや,ボーナストラックも収録する。なおDVDのサンプル映像はウェブショップ「奈良銘品館」にて試聴できる。

商品名称:
自主制作DVD「奈良交通バスの博物館 vol.3」〜改造車・希少車〜
        企画・制作 NKV奈良交通ビデオ同好会,収録時間約36分
発売価格:
1,500円(税込)
発売場所:奈交サービスウェブショップ「奈良銘品館」で取り扱う。
問い合せ:奈交サービス渇c業本部 0742-24-8101 (平日8:50〜12:00,13:00〜18:00)
URL:http://www.narameihinkan.com/

●名阪近鉄旅行,ジェイ・バス小松工場見学ツアー実施
名阪近鉄旅行では,同社が主催する「産業観光バス」のコースとして,ジェイ・バス小松工場を見学する日帰りツアーを実施する。7月4日(水)名古屋・榮オアシス21または名古屋駅西口を出発し,ジェイ・バス小松工場を見学する。

「観光バスが出来るまで 世界トップクラスのバス生産工場見学」
開催日時:7月4日(水)
集合場所:名古屋・栄オアシス21または名古屋駅西口
ツアー内容:名古屋(8時)→ジェイ・バス小松工場見学→御菓子城加賀藩→名古屋(19時過ぎ予定)-
募集定員:44人
旅行代金:6,000円(税込,昼食付)
申込方法:電話/ファックス/インターネット(web予約)で,コース番号「88078-1-90 7月4日出発」,参加者全員の名前と年齢,参加人数(男女別),代表者の住所・電話番号を下記申し込み先またはウェブサイトに申し込む。
申込・問い合わせ:名阪近鉄旅行 ツアー予約センター 052-563-7500 FAX052-586-2202
                      本社旅行センター(名駅・交通ビル2階) 052-563-7551
                      名古屋旅行センター(中川区戸田明正・バロー戸田店2階) 052-439-5301
URL:
https://www.kakkotour.com/


●トヨタ博物館,第23回クラシックカー・フェスティバルを開催
トヨタ博物館ではクラシックカーファン醸成を通じた自動車文化の継承ならびに地域との連携を深めることを目的にしたイベント「クラシックカー・フェスティバル」を5月27日に開催する。恒例の一般参加車約100台による公道パレードや展示のほか,トヨタ博物館所蔵車両の走行披露も行う。

第23回クラシックカー・フェスティバル
開催日時:
5月27日(日) 9:30〜16:00 (雨天決行,ただしプログラム変更の可能性あり)
開催場所:愛・地球博記念公園(モリコロパーク)大芝生広場ほか,入場無料
開催内容:1.クラシックカーパレード&展示(1982年以前の日米欧の一般参加車両 約100台)
          公道パレード:長久手市内約14Kmのコース(9:30〜11:00),クラウンRS21型(1960年)が先導
                    愛・地球博公園北駐車場→トヨタ博物館前→杁ヶ池交差点→はなみずき公園→長久手市役所→長久手温泉→愛・地球博公園
                    沿道のはなみずき広場と長久手温泉ござらっせでは抽選会を実施。
          大芝生広場での展示(11:00〜15:30)
          オーナーインタビュー(12:45〜13:15/14:30〜15:00)各回5人
        2.トヨタ博物館所蔵車両の展示&走行披露
          イスパノスイザ・アルフォンソXIII(1912)/コード・モデル812(1937)/ブガッティ・タイプ57C(1938)/トヨダAA(1936)/フライングフェザー(1955)
          大芝生広場での展示(9:30〜16:00)
          走行披露と学芸スタッフによる解説(12:00〜12:30/14:00〜14:30)
          記念乗車撮影コーナー(9:30〜16:00) デロリアン/T型フォード
          同乗試乗会(12:30/13:30/14:30) ロールスロイス・コーニッシュ/メガクルーザー/ジープニー
        3.東日本大震災支援ブース(9:30〜16:00)
        4.長久手市PR事業
        5.交通安全啓発活動,リニモ新緑ウォーキングほか
アクセス:当日はリニモ等の公共交通機関を利用されたい。
          リニモ「愛・地球博記念公園駅」改札口で配布(8:30〜16:00)する乗車証明書を愛・地球博記念公園大芝生広場のインフォメーションか,
          トヨタ博物館本館受付に提示すると,トヨタ博物館当日無料招待券をプレゼント。
       長久手市内無料循環バス(市内3カ所のバス停を9:00〜17:00の間15分間隔で運行)
          バス停:愛・地球博記念公園駅,長くて温泉ござらっせ,トヨタ博物館

イベント詳細は同博物館ウェブサイトを参照されたい。

トヨタ博物館
開館時間:9:30〜17:00(入館受付16:30まで),月曜休館(祝日の場合は翌日) *4月30日・5月1日は開館
入館料:大人1,000円,中高生600円,小学生400円,65歳以上500円
なお4月14日〜22日は開館23周年謝恩ウィークとして入館料が半額になる。

所在地:愛知県長久手市横道41-100 0561-63-5151
URL:http://www.toyota.co.jp/Museum/index-j.html

●名鉄バス,「五箇山号」復活ツアー実施
かつて名古屋−金沢間を運行していた名鉄バスの路線バス「五箇山号」の復活ツアーが5月11日(金)から20日(日)まで実施される。ツアーは名古屋または金沢を出発地に,五箇山号のルート(片道)を辿るもの。当時を偲び,路線最終期と基本的に同じルート・ダイヤで走行する。また使用車両は,名鉄バスの旧塗装を施した高速路線車2台が起用される。

開催日時:名古屋発 5月11日(金)〜19日(土)/金沢発 5月12日(土)〜20日(日)
集合場所:名古屋発 名鉄バスセンター4階1番乗場(8:30集合)/金沢発 JR金沢駅西口貸切バス乗降場(9:30集合)
ツアー内容:名古屋(8:40発車)→ひるがの高原→白川郷(小休憩)→越中五箇山→金沢(17時頃予定)
         金沢(9:40発車)→越中五箇山→白川郷(小休憩)→ひるがの高原→名古屋(18時頃予定)
旅行代金:6,900円(税込,昼食なし)
申し込み:名鉄観光サービス各支店
問い合せ:
名鉄バス株式会社 052-588-0876

URL: 名鉄観光サービスhttp://www.mwt.co.jp/  名鉄バスhttp://www.meitetsu-bus.co.jp/

●秋田内陸線のりものまつり開催
秋田内陸地域公共交通連携協議会では,5月に「秋田内陸線のりものまつり」を開催する。

開催日時:5月19日(土)・20日(日) 10〜16時
開催場所:秋田内陸線阿仁合駅前広場など
開催内容:鉄道模型レイアウトの展示・運転,内陸線車両基地の見学・体験,内陸線保守機械,路線展示,鉄道・バスグッズ販売ほか
展示車両:秋北バス路線車,夜行高速バス「ジュピター号」,消防車,救急車,電気自動車(日産),林業機械,セグウェイほか

URL:http://www.akita-nairiku.com/

●トヨタ博物館,企画展「60年代 街角で見たクルマたち〜懐かしい昭和の時代へタイムスリップ」を開催
トヨタ博物館では企画展「60年代 街角で見たクルマたち〜懐かしい昭和の時代へタイムスリップ」を開催する。 今回の企画展では、60年以上自動車を撮影し続けているアマチュアカメラマン・浅井貞彦氏の写真コレクション約1万3,000点の中から,1950年代後半〜1960年代にかけて撮影された写真約300点をテーマごとに5ゾーンに分け,車両4台とともに紹介する。また写真展連動イベントとして,「クルマ写真コンテスト」および「昔のカメラでトヨタ2000GTを撮ろう」を開催する。なお5月20日には「浅井貞彦×高島鎮雄(モータージャーナリスト)トークショー」を開催する。

企画展
開催期間:
4月21日(土)〜7月1日(日) 9:30〜17:00
開催場所:トヨタ博物館 本館2階特別展示室
展示内容:1.街角の新車たち 発売後2年以内に撮影された当時の“新車”を1957年〜1969年まで1年毎に紹介。
       2.街角のアメリカ車たち 1950〜1960年代,デザインがドラスティックに変化したアメリカ車が日本を走っていた様子を紹介。
        車両展示:フォードマスタングハードトップ(1964年)
       3.街角のヨーロッパ車たち 地味だが個々のブランドを主張するヨーロッパ車たち。
        車両展示:シトロエンDS19(1958年)
       4.街角の国産車たち 1950年代,劣勢だった国産車が1960年代に入ると徐々に存在感を増し始めた様子を紹介
        車両展示:プリンススカイラインデラックス(1960年)
       5.街角の珍車たち こんなクルマが日本にいたのか!非常に珍しいクルマたちを紹介。
        車両展示:トヨペットカスタムスポーツ(1960年)

「連動イベント」
@クルマ写真コンテスト
 3つのテーマで写真を募集。審査後,トヨタ博物館で展示。応募締切(必着)は6月8日,6月22日〜9月2日まで新館3階ギャラリーにて展示。
A昔のカメラでトヨタ2000GTを撮ろう(要事前申込)
 フィルム式マニュアル一眼レフを使って白黒写真を撮影。後日,新館3階ギャラリーに写真を展示する。
 開催日時: 5月20日(応募締切5月12日必着) 展示6月22日から1ヶ月間。
         6月24日(応募締切6月12日必着) 展示7月22日から1ヶ月間。
        いずれも開催時間は@11:00〜,A13:00〜,B14:00〜,C15:00〜 の4回。
        各回約1時間,1組につきカメラ1台,5組まで(応募者多数の場合は抽選)。なお昔のカメラを使ったことのない方を優先する。
B浅井貞彦×高島鎮雄(モータージャーナリスト)トークショー
 「懐かしい昭和・想い出のクルマ」をテーマにトークショーを行う。
 開催日時:5月20日(日)13:30〜15:00(入場受付13:00〜)
 開催場所:新館1階大ホール(定員120人,当日先着順)
いずれも詳細はウェブサイトを参照されたい。

トヨタ博物館
開館時間:9:30〜17:00(入館受付16:30まで),月曜休館(祝日の場合は翌日) *4月30日・5月1日は開館
入館料:大人1,000円,中高生600円,小学生400円,65歳以上500円
なお4月14日〜22日は開館23周年謝恩ウィークとして入館料が半額になる。

所在地:愛知県長久手市横道41-100 0561-63-5151
URL:http://www.toyota.co.jp/Museum/index-j.html

URL:http://www.hakone-tozanbus.co.jp/

●東武商事,東武バス型貯金箱発売
 東武商事ではバス型貯金箱を発売している。東武バスの車体をモチーフとした貯金箱で,コインを入れるとライトが点滅し,実際の東武バス車内で放送されているアナウンスが約15秒間流れる。アナウンスは2種類あり,交互に流れる。また方向幕シールが付属しており,好みの系統を表示できる。

発売価格:1,300円(税込)
購入方法:東武商事のグッズ販売サイト「東武マーケット」から,代金引換またはクレジットカードによる通信販売
詳細は「東武マーケット」内バス型貯金箱のページを参照されたい。

URL  東武マーケット http://www.tobushoji.jp/
     バス型貯金箱のページ http://www.tobushoji.jp/SHOP/tobu-bus.html