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ここでは各地のお知らせを掲示しています。
●濃飛乗合自動車、「君の名は。」×飛騨市ラッピングバス記念乗車券発売
 濃飛乗合自動車は、2月27日(月)の「君の名は。」×飛騨市ラッピングバスの運行開始を記念し、同日より記念乗車券を発売する。この記念乗車券には、国内外で大ヒット中のアニメ映画「君の名は。」と映画の一部イメージとして登場する飛騨市がコラボレーション下、ラッピングバスのイラストがデザインされる。
 国内外において大ヒットしている「君の名は。」効果を活かし、路線バス「高山−古川線」の認知度高校と利用促進および濃飛乗合自動車の知名度向上を図る。
 ラッピングバスは。2月27日(月)に飛騨市役所駐車場で行われるお披露目式のあと、古川駅前15時25分発バスタ新宿行便より運行を開始する。初便に古川から乗車する利用者には、記念乗車券を贈呈する。その後は翌28日(火)に、バスタ新宿9時15分発高山濃飛バスセンター行としての運行を予定する。なおラッピングバスの3月31日までの運行予定は、濃飛乗合自動車公式ウェブサイトに掲載する。

記念乗車券概要
券名:
「君の名は。」×飛騨市ラッピングバス記念乗車券
券面区間:古川駅前〜高山濃飛バスセンター(片道)
有効期間:2017年2月27日〜2018年3月31日
発売金額:370円
発売枚数:1,000枚(1人5枚まで)
発売箇所:古川トラベルサロン、高山濃飛バスセンター、
       中部インフォメーションプラザ in 京王新宿で濃飛バスが行う観光PRイベント(3月8〜12日)
通信販売:郵送販売を行う。希望者は、現金書留にて、希望枚数および送付先(住所・氏名・電話番号)を明記したうえで、購入希望枚数分の現金または普通小為替、返信用送料を貼付した返信用封筒(1〜2枚:82円、3〜5枚:92円)を同封して、下記濃飛乗合自動車企画管理部宛てに送付する。
        送付先: 〒506-0026 岐阜県高山市花里町6丁目65番地 濃飛乗合自動車株式会社 企画管理部
発売期間:2017年2月27日〜2013年3月31日。売り切れ次第終了。
問合せ:濃飛バス予約センター TEL 0577-32-1688

URL:https://www.nouhibus.co.jp/
●杉並区立郷土博物館、区民参加型展示「杉並の路線バス〜路線バスの現在過去未来〜」開催
 杉並区では、郷土博物館分館1階展示室で区民参加型展示「杉並の路線バス〜路線バスの現在過去未来」を開催する。併せて関連イベントとして、展示担当者による展示解説「杉並区の路線バスの歴史」を行う。このほか路線バスでめぐる杉並の名所旧跡などを実施する。

「杉並の路線バス〜路線バスの現在過去未来〜」展示概要
期間:
3月4日(土)〜5月14日(日) 9〜17時(毎週月・毎月第三木曜日休館)
場所:杉並区立郷土博物館分館 西棟1階展示室
    杉並区天沼3-23-1(天沼弁天池公園内) 荻窪駅北口から徒歩10分

展示解説:展示担当者による「杉並区の路線バスの歴史」
日時:3月11日(土)・4月2日(日)および29日(祝) 各日とも13:30/14:00/14:30の3回
    事前申し込み等は不要

路線バスめぐる杉並の名所旧跡
日時およびコース(両日とも2Km程度のウォーキングあり)
・第1回 4月1日(土) 9:45〜13:00 杉並区立郷土博物館分館(天沼)集合
 分館展示見学、荻窪八幡神社、井草八幡宮、西田小学校郷土資料展示室(昭和30年代の生活を再現した資料などの展示)見学、荻窪駅解散。
・第2回 4月30日(日) 9:45〜13:00 杉並区立郷土博物館(大宮)集合
 博物館展示見学、和田堀公園、松ノ木・堀ノ内寺町、区内旧陸軍施設跡(馬橋公園)見学、阿佐ヶ谷駅解散。
内容:両日とも博物館・分館・郷土資料展示室で学芸員が展示を解説する。
定員:各日20人
参加費:500円 このほかバス代個人負担(シルバーパス所持者は無料)
申込方法:第1回締切3月25日(土)必着、第2回4月15日(土)必着。応募者多数の場合は抽選。
      ファクシミリまたは電話で、希望日・氏名・住所・電話番号・年齢を連絡する。
申込・問い合わせ:03-3310-3243 担当:石田

URL:http://www.city.suginami.tokyo.jp/histmus/
●トヨタ博物館、本館常設展示のリニューアル完成
 トヨタ博物館は2019年の開館30周年に向けて常設展示のリニューアルを段階的に実施している。その一環として、2017年1月4日から常設展示初披露の19台を新たに加えるなどして、本館3階をリニューアルオープンする。
 2016年1月の第一弾では、19世紀末の自動車黎明期から1950年代に至る展示内容を本館2階に集約し、8つのゾーンで紹介した。今回のリニューアルでは、日本車のみであった本館3階に欧米車を含む常設展示初披露の19台も加えて展示する。戦後から現代に至る創造への情熱、独創的な技術やデザインの推移など、日米欧の自動車が互いに影響を受け、成長し、試練を乗り越えて発展してきた歴史を当時の時代背景とともに、5つのゾーンで紹介する。
 これにより本館常設展示は、19世紀末の自動車誕生から現代までの発展を一望できることになる。

展示リニューアル概要
    ゾーン9:米欧日それぞれの再出発
          大型化するアメリカ車、コンパクトな欧州車、模索する日本車
          展示車両:キャデラック・エルドラド・ビアリッツ、モーリス・ミニマイナー、スバル360他、計20台
    ゾーン10:経済成長と加速するモータリゼーション
          日本での乗用車の普及/憧れのクルマより良いクルマを求めて
          展示車両:ダットサンサニー、カローラKE10、フォードマスタング他、計26台
    ゾーン11:試練の時代。社会的課題への対応
          環境・安全技術の導入を加速
          展示車両:ホンダシビックCVCC、ルノー5、VWゴルフ他、計6台
    ゾーン12:新たな車種の誕生
          さまざまなニーズに対応した新たなカテゴリーの誕生
          展示車両:アウディクワトロ、トヨタエスティマ、MCCスマートクーペ他、計10台
    ゾーン13:持続可能な未来へ
          動力源の多様化ふたたび
          展示車両:トヨタプリウス、ホンダインサイト、三菱i-MiEV他、計5台

リニューアル記念展 バックヤード収蔵車展
期間:
1月4日(水)〜6月25日(日)
場所:新館2階 企画展示ゾーン
内容:常設展示以外にも貴重なクルマ約80台を収蔵しているバックヤード。
    常設展示では紹介しきれない車両を、期間中入れ替わりで毎回10台程度展示。
    1回目は本館展示改装に伴い、常設展示されなくなる車両を展示する。
車両:ダットサン112型/スズライトSL/トヨペットコロナPT20/日産セドリック30型/日野コンテッサPC10
   マツダR360クーペ/プリンスグロリアスーパー6/スバル1000/トヨタ1600GT
   日産プリンススカイライン2000GT-B/トヨタカローラスプリンターKE15/トヨペットコロナマークII

関連イベント
1. 講演会 「日本の自動車文化を育む」
  日時:
3月12日(日)14:00〜15:30
  場所:
新館1階大ホール(無料ゾーン)
  講師:
トヨタ博物館館長 布垣直昭
2. 学芸トーク 「本館リニューアルについて」
  日時:
2月12日(日)14:00〜15:30
  場所:新館1階大ホール(無料ゾーン)
  講師:トヨタ博物館副館長 浜田真司
3. 学芸スタッフによる本館3階ガイドツアー
  内容:学芸スタッフが改装された本館3階をゾーンごとに説明
  開催日:2017年1〜2月の各土・日・祝 11:30〜12:15
4. 走行披露
  日時:2017年3月11日(土)および18日(土) 1回目11:15〜/2回目15:15〜
  場所:P1駐車場(無料ゾーン)
  車両:欧・米・日のクルマ3台(ガソリン自動車誕生とその40年後、80年後の車)
      ベンツ パテントモトールヴァーゲン(1886)、フォードモデルTクーペ(1927)、トヨタカローラKE10(1966)

●大人のためのクルマと文化を語るイベント
  ミュージアムカフェCAR&BOOKSの選書をしているBACHの幅允孝氏とトヨタ博物館の布垣館長が、カフェにある本を中心に語り合う。またコクウ珈琲の篠田康雄氏がテーマを元に珈琲をセレクトし提供する。
  内容:TINYトーク クルマ×本×珈琲
  日時:2017年2月11日(土)14:00〜15:00
  場所:新館1階TINY STUDIO(無料ゾーン)
  定員:15名
  対象:18歳以上
  参加費:600円
  申込方法:必要事項(氏名・電話番号)を記入の上、メール(xk-museum_event@mail.toyota.co.jp)にて申し込み。
      定員になり次第締め切り。

詳細はトヨタ博物館ウェブサイトを参照のこと。


トヨタ博物館
開館時間:9:30〜17:00(入館受付16:30まで)、月曜休館
入館料:大人1,000円、中高生600円、小学生400円、65歳以上500円

所在地:愛知県長久手市横道41-100 0561-63-5151
URL:http://www.toyota.co.jp/Museum/index-j.html
●北海道中央バス、方向幕スポーツタオル、ザ・バスコレクション80等バスグッズを発売
北海道中央バスは、同社の行先方向幕をスポーツタオルにデザインした「方向幕スポーツタオル」を発売した。タオルはバス車両の表示器風ボックスに入る。
また同社1/80スケールの「ザ・バスコレクション80」を発売している。縮尺1/80の樹脂製モデルで前輪可動式、方向幕シール、ミラーパーツ、ディスプレイケースが付属する。
価格は、方向幕スポーツタオル:1,500円(税込)、ザ・バスコレクション:4,200円(税込)など。

発売場所:北海道中央バス関連事業部(札幌ターミナル2F)
        小樽バイン内ショップ
通信販売:北海道中央バスウェブサイトまたは小樽バイン楽天ショップでウェブ通信販売を行う。
        北海道中央バス http://www.chuo-bus.co.jp/main/gallary/crq/
        小樽バイン楽天ショップ http://www.rakuten.co.jp/otarubine/


お問い合わせ:北海道中央バス 関連事業部 011-261-9111
URL:http://www.chuo-bus.co.jp/
●濃飛バス、創立70周年記念チョロQを発売
濃飛バスは4月28日に創立70周年を迎えたことを記念し、チョロQを限定発売している。
モデルは三菱ふそうエアロエースである。

発売価格:1,000円(税込)
発売場所:平湯温泉 アルプス街道平湯(ショッピングセンター)
        高山濃飛バスセンター
        バロートラベルサロン(高山市)
通信販売:濃飛バスウェブサイトから注文する。
        ヤマト運輸の代金引換(品物代+送料・代引手数料1,000円〈北海道・沖縄1,300円〉を配達時に支払う。

お問い合わせ:アルプス街道平湯 0578-89-2018
URL:http://www.nouhibus.co.jp/
●奈良交通グループ、自主制作DVDを発売
 奈良交通グループの奈交サービスが運営するウェブショップ「奈良銘品館」では、乗務員による自主制作DVD「奈良交通バスの博物館Vol.3」を発売する。DVDは奈良交通に長年勤めている現役ドライバーが運転者の目線で自社のバスを捉えたもので、これまでにvol.1とvol.2を発売している。今回は奈良交通のマイクロバスを中心に取り上げ、運転者ならではの目線で外観、客室内から運転席周り、エンジンルームまで細部にわたって収録する。
 主な収録車両は、いすゞP-MR112D、U-MR132D、U-LV224N改、日野KK-RX4JFEA、ADG-HX6JLAEなど。また1991(平成3)年頃の奈良交通のマイクロバス・いすゞDBRや、ボーナストラックも収録する。なおDVDのサンプル映像はウェブショップ「奈良銘品館」にて試聴できる。

商品名称:
自主制作DVD「奈良交通バスの博物館 vol.3」〜改造車・希少車〜
        企画・制作 NKV奈良交通ビデオ同好会、収録時間約36分
発売価格:
1,500円(税込)
発売場所:奈交サービスウェブショップ「奈良銘品館」で取り扱う。
問い合せ:奈交サービス渇c業本部 0742-24-8101 (平日8:50〜12:00、13:00〜18:00)
URL:http://www.narameihinkan.com/