「第4回 バステク in 首都圏」は終了いたしました。
非常に多くの方々のご来訪をいただきまして、ありがとうございました。
次は2019年5月に大阪で開催予定の「バステクフォーラム」となります。

◆「バステク」はバス事業にかかわる経営者・管理者・整備担当者、現場のドライバー、読者など幅広い方々に、バスラマ誌面で日頃紹介している新型バスや先端技術、最新バス機器・用品などを集め、実際に体験していただくイベントで、2010年にバスラマ創刊20周年記念事業の一環で第1回を開催し、大阪を舞台に8回、首都圏で3回の開催実績があります。
◆本イベントは、日本バス協会・中央技術委員会全国大会(11月1日)との連携です。
◆今年は例年の会場である幕張メッセ屋外展示場のオリパラ対応工事に伴い、機器展示ブースと機器実演を第1会場の幕張メッセ屋外展示場に、車両展示と試乗車発着を第2会場の千葉県管理地(第1会場向かい)に設定します。

★第4回バステク in 首都圏 開催概要★
日時: 11月2日(金) 10:00〜16:00 雨天開催
入場: 無料(名刺を2枚ご用意ください)
場所: 幕張メッセ屋外展示場(第1会場)/千葉県千葉県管理地(第2会場、隣地)
     なお入場受け付けは第1会場で行います。 
主催: 株式会社ぽると出版
協賛: 公益社団法人日本バス協会、一般社団法人東京バス協会、関東地区バス保安対策協議会(予定)
後援: 国土交通省関東運輸局(予定)

★主なプログラム★
・盛り沢山のプログラムを用意しています。詳細な内容は随時更新いたします。
・安全装置 作動実演

車両、コンポーネント、用品、機器類、サービス等の展示
・プレゼンツアー ほか
バステク in 首都圏
案内チラシ
【PDF】

★イベント進行(タイムテーブル)
展示案内および
進行スケジュール
【PDF】

★会場アクセス★
●鉄道および路線バス
・JR京葉線「海浜幕張駅」下車徒歩5分
・JR総武線・京成線「幕張本郷駅」より「幕張メッセ中央」または「ZOZOマリンスタジアム」行きバスで約17分
 バスは日中約5〜10分間隔で運行されています。
●高速バス
・羽田空港から「幕張新都心(幕張メッセ)・稲毛海岸・千葉中央」方面乗車、「海浜幕張駅」または「メッセ中央」下車
 日中約30分間隔で運行されています。
・成田空港から「幕張新都心(幕張メッセ)・稲毛海岸・千葉中央」方面乗車、「海浜幕張駅」または「メッセ中央」下車
 日中約30〜40分間隔で運行されています。
・東京駅から、京成バス「幕張メッセ中央」行き乗車、終点下車
 東京発 9:45/10:10/11:20
・東京駅および銀座駅から、平和交通・あすか交通「幕張メッセ方面」乗車、幕張メッセ下車
 銀座駅数寄屋橋発 12:40/13:40 東京駅八重洲口発 12:45/13:46
●会場に駐車場はありません。
 近隣に有料駐車場はありますが、環境への配慮のため、なるべく公共交通機関をご利用ください。

★入場受付について★
・入場無料です。受付で入場登録をしてください。登録しない方は入場できません。
・ご入場にあたり、お名刺(2枚)をご用意いただくか、お持ちでない場合は入場登録フォームにご記入ください。
・名刺をお持ちでない方は、事前に入場登録フォームをダウンロードいただき
、記入の上で当日受付にお渡しいただきましたらスムーズです。
●事前登録フォーム
事前登録フォーム

◆Word版

◆PDF版

★安全補助装置 実演★
・ドライバー異常時対応システム(体験乗車あり):日野セレガ


★参加企業と主な出展内容
◆車両
・日野自動車(セレガ・リフト付)
・いすゞ自動車(ガーラHD)
・三菱ふそう(エアロエース・エレベーター付)
・現代自動車(ユニバースAT車および試乗車)
・トヨタ車体(コースター)
・エムビーエムサービス(ローザ、ルノー小型バス)
・中京車体工業(日野リエッセII、ローザ)
・マジカル・テクニカ(日野リエッセII)
・一水製作所(JRバス関東・機器搭載車)
【特別展示】
東京都交通局燃料電池バス SORA
日の丸自動車興行 SKY BUS
京成バス 安全運転訓練車

◆実演
・日野自動車 EDSS
・テレコム 衝突防止補助装置「モービルアイ」
・ニチボウ エンジンルーム自動消火装置
       「フォグメーカー」
・JR東日本コンサルタンツ
 超節水型バス専用洗車機現場見学ツアー

参加企業は順不同、敬称略 【随時更新】
◆用品・機器展示(主なもの)
・JR東日本コンサルタンツ(超節水型洗車機)
・テレコム(衝突防止補助装置)
・ニチボウ(エンジンルーム自動消火装置)
・アリソンジャパン(ATおよびオーバーホール)
・Will Smart(デジタルサイネージ)
・オージ(フルカラー行先表示器ほか)
・小田原機器(運賃収受システムほか)
・神奈中情報システム(ダイヤ・勤怠管理ほか)
・神奈中商事(バスグッズ、用品ほか)
・クローバーターボ(ターボチャージャー)
・工房(バス予約システム、管理システムほか)
・国際興業(バスロケ、用品ほか)
・ZFジャパン(AT)
・ターボテクノサービス(リビルドターボ)
・デンソーセールス(シートベルトモニターほか)
・天龍工業(バス用シート
・ブリヂストンタイヤジャパン(バス用タイヤ)
・バスくる(マッチングシステムほか)
・三井物産(国内導入予定車紹介)
・リオス(バスロケほか)

出展者および展示内容は変更される場合があります

★過去の会場風景から 〈2017年 バステクフォーラム〉

最新鋭の車両展示

各種用品・機器やサービス、メーカーなどのブース展示

ブース展示から、コンポーネント分解の様子

ブース展示から、最新ドライブレコーダー展示

運転体験


衝突被害軽減ブレーキ実演