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最新刊のご案内 年鑑バスラマ 2011→2012 (2011年12月5日発売) |
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| ●国内バスハイライト・1年間の動向 ●国内バスカタログ & 東京モーターショー2011出品バスの横顔 ●海外バスハイライト ●希望に向かって走る ●新時代を迎えた高速バス事業 ●歴史編 ●2011年国内バスハイライト この1年間の国内バスのニューフェイスやトピックスをアルバム形式でご紹介。 水陸両用車の話題/連節バス採用進む/電気バス&ハイブリッドバス/新幹線延伸とバスサービス ほか ●国内バスカタログ 小型バスから大型観光バスまで、2011年11月現在、国内で販売されている国産バスと低公害バス、輸入バスなどをカタログ形式で紹介。主要車型の外観写真、二面図、主要諸元、また新型車はもちろん、マイナーチェンジや法規対応など、この1年間の変化を含めた車型別解説を掲載した。また東京モーターショー開催にあたり,出品されるバスも紹介。 |
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| ●海外情報 ベルギー西部の街・コルトレイクで,毎奇数年に開催されるバスショーを取材。世界のバス業界にとって重要なバスショーであり,出展企業は32カ国から340社に上るが,残念ながら日本メーカーの姿はない。一方で中国勢はすでに常連になり,東欧などのメーカーももはや珍しくない。今回はヨーロッパの定番シティバスのスペックもカタログ形式で掲載。 ●希望に向かって走る "3.11"東日本大震災とバス 2011年最大のできごとが,3月11日に発生した東日本大震災である。本稿では地震直後から被災地で活躍したバスの姿をご紹介する。バスは人々の身近な生活の道具だけに,走る姿で被災地の人々を勇気づけたはずである。 ●新時代を迎えた高速バス事業 2010年12月,国土交通省は都市間ツアーバスの制度上の整理や貸切バスの安全確保対策徹底を目的に,「バス事業のあり方検討会」を招集した。同委員会の委員で高速ツアーバス連絡協議会事務局長を務めた高速バスマーケティング研究所代表の成定竜一氏に寄稿いただくとともに,首都圏−近畿圏間のハイグレードツアーバスを紹介する ●最新バス機器・用品ガイド バス業界に向けた機器・用品の中から新製品・人気商品をピックアップしてカタログ形式で掲載。 ●歴史編 あの頃の街,あの頃のバス−定点観測で比較する都会の町並み,30年の移ろい 定点撮影とは時を隔てて同じ地点でカメラを構え,その間の変化を発見しようというものだ。ここでは古いものでは1969年,新しいもので1980年に国内各地の都市部で撮影したバスの姿を集め,2011年秋に同じ場所を訪ねて比較写真を撮影した。30年を経て変化した町並みのなかで,バスの変化はどうだろうか。 ●資料編国内バス1年間の動向 ノンステップバスの採用状況(2011年4〜9月および累計) バス生産台数/登録台数/輸送人員/排出ガス規制 ほか |
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