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バスラマ 192号

(2022年6月25日発行)


定価:本体1,362円+税

【税込価格】1,498円
〈本体価格1,362円〉
A4判 96ページ

ISBN 978-4-89980-192-4

●バスラマNo.192は 6月25日 発行予定です。
ご予約のお客様には 6月21日 に発送いたします。

 ●No.192は通常の取り扱い書店のほか、
 次の各書店で取り扱いがあります。
【道北バスエリア】
未来屋書店
 旭川西店/旭川シーナ店/旭川駅前店

 
【京浜急行バスエリア】
八重洲ブックセンター 上大岡店
文教堂 鎌倉とうきゅう店/横須賀モアーズ店
いけだ書店 新逗子店
くまざわ書店 久里浜店
三雄堂書店(衣笠)

【主な内容の紹介】
●バス事業者訪問
238
道北バス

 道北バスは北海道・旭川を拠点に市内および郊外路線網、また道内事業者と提携し主要都市と結ぶ都市間路線を展開しており、地元で「青バス」として親しまれている。広いエリアを路線域とする同社は、近年は地域住民の利便性向上に寄与する新たなサービスの提案、またエリア内に多彩な観光地が存在する土地柄から観光客をターゲットにした様々な施策も打ち出している。
 取材記事と併せ、多彩な車両で構成される保有車をアルバム形式でご紹介する。また地元読者が撮影した貴重なアーカイブス写真、車両概要や保有車両一覧などの関連記事も併せて掲載する

旭川駅を出発する道北バスの一般路線車と都市間路線車

●バス事業者訪問
239
京浜急行バス

 京浜急行バスは首都圏の大手私鉄・京浜急行電鉄系のバス事業者で、路線域は東京(品川区・大田区)、神奈川県川崎市・横浜市などの都市部から、郊外の三浦半島全域にかけて広がる。一般路線に加え、羽田と各地を結ぶ空港連絡バスは首都圏全域で親しまれている。本誌では3回目の事業者訪問である。前回は鉄道から分離独立した後に訪問したが、その後の京急バスはグループバス事業の再集約、またコロナ禍や事業の再構築などの大きな動きがあった。
 取材記事と併せ、車両をアルバム形式でご紹介するほか、車両概要や保有車両一覧などの関連記事も併せて掲載する。

大森営業所付近を走行中の京浜急行バス

【特集】

電気バス最新情報

 全国各地で新たな電気バスの話題が続々と聞こえてきている。その中から、4つをまとめてお届けする。
◆世界自然遺産・やんばる探訪は電気バスで

 沖縄本島北部の「やんばる国立公園」を巡るツアーに、環境負荷が少ない電気バスを起用したガイドツアーが誕生した。

やんばるのBYD電気バス

◆那覇バスで電気バス運行開始/EVモーターズ・ジャパン最新の話題
 那覇で電気バスの運行が始まった。沖縄の定期路線では初の事例で、EVモーターズ・ジャパンの車両が採用された。

那覇のEVモーターズ・ジャパン電気バス

◆西鉄バス レトロフィットの電気化に新たな挑戦
 西鉄バス北九州で、経年ディーゼル車を改造したレトロフィット電気バスがお披露目された。西鉄グループでは3台目のレトロフィット車である。
◆BYDジャパンが新型J6と新型K8の予約受付を開始
 日本の電気バス市場で着実に地歩を固めている中国のBYDが、日本向け2車型を改良し予約受付を開始した。

【レポート】

ナブテスコの後付装着型EDSSを中日臨海バスが採用
 2019年のバステクフォーラムで初公開され、2021年秋から先行販売が開始されたナブテスコの後付装着型EDSSが、このほど中日臨海バスの大型車に装着された。中日臨海バスは送迎輸送では国内有数の規模を誇り、これまでも業界に先駆け様々な安全システムや労務・車両管理システムを採用してきた。顧客からのより安全なバスを求めるニーズに応えて、既存車の機能を向上する後付型EDSSを導入した。

【レポート】
今こそ貸切バス事業存続のための施策を バスユナイテッドセーフティ 生沼健二氏に聞く

 新型コロナウイルス感染症が拡大した2020年春以降、バスは輸送人員を大幅に減らしたが、とりわけ貸切バスの減少幅は大きい。本誌ではこれまで様々な切り口でコロナ禍がバス事業に及ぼした影響を取材してきた。今回は貸切事業者の団体である一般社団法人バスユナイテッドセーフティ理事長の生沼氏にお話をうかがった。

【直前速報!】
2022バステクフォーラムに出展される車両・機器・用品

 7月8日に大阪・舞洲で「2022バステクフォーラム」が開催される。大阪および首都圏を合わせると今回で20回目となるバステクフォーラムには、最新の車両や機器用品、システム、サービスが出展される。開催直前速報をお届けする。

【短期連載】
あの頃のバス 渡邉嘉也さんの写真帖から 

 撮影者の渡邉嘉也さんは京都を拠点に熱心にバスを撮影されてきた方で、その写真にはバスだけでなく周囲の空気感も漂う。長年にわたり撮影されてきた写真から、第9回は箱型バスのある景色を掲載する。

粒よりの最新レポート、連載ほか
●沖縄県の貸切バス事業者一覧
●士別軌道の名物車・モノコックバス定期運行化
●まぼろしの3軸バス復元プロジェクト進行中〈続報〉
●春の展示会から ジャパントラックショー&人とくるまのテクノロジー展
●バスラマかわらばん ららぽーと福岡の西鉄バス/旧長野バスターミナルでイベント/どらなびEXPO2022春・東京会場
●各地の新車から/全国各地の車両の話題
●バスドライバーのひとりごと 安全運転と防衛運転
●海外連載記事 
 香港:ザ・ピーク・エクスプローラー
●新車一覧 休載

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