定価945円 (本体900円+税)
A4
56ページ
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ワーキングビークルズ49号
2012年4月16日発行)
特集 スバルサンバーの半世紀
1961年に発売され,昭和〜平成の51年間を駆け抜けた軽商用車・スバルサンバーが去る2月末,富士重工業最後の軽自動車として生産を終えた。今後サンバーはダイハツからのOEM車に移行するが,本号では富士重工製サンバーの終焉を記念し,その歴史と活躍を大特集で振り返る。サンバー各世代の改良点と発展を詳述した歴史編,カタログで偲ぶ歴代サンバー,そしてサンバーを看板としてきた赤帽(軽商用車による運送組合の嚆矢)で長らく活躍するベテランサンバーのレポート,資料などで構成。まさにサンバーの歴史と実力を知る上で欠かせない保存版である。
●ミニキャブMiEVに乗る
このほど発売された市販軽商用車初の電気自動車,三菱ミニキャブMiEVに試乗。運転フィーリング,ガソリンエンジンのミニキャブとの相違点,充電作業の実際などを,都内での試乗を中心に徹底レポート,商用車としての実力を検証する。ミニキャブMiEVの購入を予定する方は必読!
東京モーターショーの気になる商用車から
昨年12月の東京モーターショーで参考出品された商用車の中から,本誌が注目した2台を開発担当者に取材した。ひとつは日野のコンセプトモデルez−CARGO,もうひとつは日産の電気駆動式冷凍ユニットを備えたアトラスF24冷凍バンである。特に後者は近い将来の市販化が決定している。

THE TAXI
全国にはユニークな車種をタクシーに使っているケースが少なくない。今回は読者による3車種4台の試乗レポートを紹介。

●新型車 日産アトラスF24ディーゼル,UDクオンほか

●大型CNGトラックの実用化事業がスタート
●電気トラック・水素ハイブリッドトラックの話題
●新東名高速道路いよいよ開業
●台湾で働く"日本の"商用車
●はたらくくるまこの1台 三菱ふそう初代キャンター
●Truck & Bus Builder から
●僕らの消防車見聞録 長野県の消防車
●新製品/ニュース 
ほか
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